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芳幸,
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08 11月 2009
ある大学の医学部ホームページに、産婦人科の女医の結婚に関する記事が載っていました。
「女医さんの結婚事情について話しちゃいます。現実をみてみますと、
結婚できるかどうかは、その人が女性として魅力的かどうかによって
決まるのであって、どんな科の女医になったかとは無関係のような印象を受けます。
また、どれほど強い結婚願望を持って、努力と妥協を惜しまないかによって
決まる印象も受けます。
たとえば、実際に早婚の女性が、案外、普通の女性で、
必ずしも美人とは限らなかったり、逆に美人でも、理想が高すぎると、
気がついたら一人ぼっちで、年相応の余っている男にいい男がいなくて、
独身のままだとか・・・。その点においては、OLなどの
一般の女性と女医も変わらないのですね。」
結婚願望や結婚に対する意識などは、
確かに一般のOLさんと女医は変わらない気がしますが、違ってくるとしたら結婚後・・なんでしょうか。
女医が結婚後、妊娠、子育て・・となってくると、一般のOLさんよりは
大変さは増します。やはり、前回お話したような女医が子育てしながら
仕事を続けられるような社会体制や病院側の対応などが
今後どんどん必要になっていくんでしょうね。
知り合いの女医は、成田のお見合いパーティーや
鹿児島のお見合いパーティーで婚カツに一生懸命です。
結婚する相手の理解も、女医の結婚にはかかせないでしょうね。
相手が医者じゃなく、一般の会社員のかたならなおさら。
家事の協力も必要になってきます。
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芳幸,
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16 10月 2009
女医がなかなか婚カツに踏み切れないこと、
お見合いパーティーで結婚までたどり着かない現実を
様々な角度からアプローチしてみましたが、
こういった現象は、今の医療体制を作る社会制度に大いに問題があると感じます。
特に今は女医に限らず、医者全体が世の中で不足しており、
医者という仕事に魅力がなくなってきている現実があります。
一昔前ですと、医者=余裕みたいなイメージを誰でも持っていたので、
親子共々医者を目指し奮闘してきたのですが、
今は医者=多忙のイメージが強く、
科によっては過労死の報告もあるほどに過酷な現場となってるわけです。
女性の社会進出と共にクローズアップされる問題の一つに
結婚、育児の問題があります。
バリバリ一線で活躍する女医もたくさんいます。
ただ女性らしさを保ちながら仕事が出来る環境が
いまいち少なくなかなか結婚が身近なものにならないのではとも考えられます。
女医のお見合いパーティーも合コンもあるのに、
その先が現実的じゃない印象です。
以前ドキュメンタリーで見たある女医の例。
現在小児科医が大変数が減ってます。
小児科で女医として働く30代の女性。
妻であり母でもあるその女医は、
勤務先の病院の理解でキッズルームを作っていただき、
そこで子供を預け、仕事の合間合間に自分の子供の面倒を見る。
女医と母を同時にこなすのは並大抵のことではありませんが、
こういった病院側の理解と、それを可能にする病院の経済力をバックアップできるのは
社会制度の改革そのものが必要ではないかと感じました。
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芳幸,
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25 8月 2009
大きな総合病院で働いていた女医が同じ病院の医師と結婚して、
個人病院を建てるなどという話を聞きます。
女医にとって結婚は難しく、結婚後の生活もどうするか非常に悩む事と思いますが、
そいうった事例で、女医も結婚できるし、
それからの生活も上手くいくという事が証明されています。
女医が結婚して子供が出来ても、仕事上で結構周りの医師が
フォローしてくれるといった事もあるようです。
女医の中には逆に、家族を持って旦那と子供の世話をするくらいなら、
自分1人で生きてけるぐらいの貯金はあるし、
老後もそんなに心配はいらないから結婚しないで生きてこうと思う人もいるでしょう。
女医が結婚しない理由にはそういう気持ちを持っている人も少なくないからかもしれませんね。
確かにお金があって、仕事が忙しいけれど安定していたら、わざわざ結婚しなくてもいいのかもしれません。
女医が結婚するなら格差婚もいいと思いますが、やはり医師が一番いい気がします。
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芳幸,
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30 7月 2009
色々女医の結婚の現状を書いてきましたが、少し苦労があるのはわかって
もらえたんじゃないかと思います。しかし確り結婚相手をみつけ上手く
家庭との折り合いをつけて結婚生活を楽しんでいる方も多い。
弁護士と結婚した女医の方がいます。出会いは婚活中に行ったお見合い
パーティーの場所での出会いだったと聞きます。弁護士も忙しい種類の職業
であり、奥さんも女医ということですれ違いの多い生活じゃないかと思われますが
2人とも時間の都合をつけて2人の時間をちゃんと持ってられるようだ。
やはりまだ子どもについては仕事のことを考えると厳しいという思いだろうけど
いずれは作る予定だと語る。
女医の結婚は男性医師に比べ少し大変な部分もある。だけれども結婚の願望を
持っている人も数多くいる。同職以外になると出会いが少ない分自分から出会いを
探す努力が必要となるが、自分の生活も満たされてこそ患者へのエネルギーを
与えれるものだと思う。だからこそ、忙しいからといって結婚や出産を諦めている
女医の方へ婚活をがんばってもらい結婚をしてもらいたいと思う。
婚活で出会った相手とは、結婚を前提として会っているので思ったより結婚までの
話が早い。であるから少し時期がすぎたかななんて思う女医でも今は結婚の適齢期
なんてすごく幅が広がっているし、50、60になってから婚活で結婚するなんて方の
話も聞く。結婚を諦めている方も結婚を考えている方も、いろんな出会いを経験し
安らげる相手を見つけてほしいと思う。
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芳幸,
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30 6月 2009
女医の結婚は業種によって変わるけれど、子育ての時期になると
育児休暇を取ることになるだろう。しかし医療の現場は日々進歩していて
育児のために休暇を取っていると技術や知識の都合で仕事について
いけなくなるリスクもでてきて、なかなか子どもを産みにくい場合もある。
だから出産をしたあとも育児休暇を取らない女医や、出産を機に退職
してしまう女医も少なくないという。
一人でも医師が休むと周りに負担が増えてしまい、産婦人科や小児科など
医師数が少ない科だと、なかなか産休も取りずらいのが現状。
婚活をがんばりようやく結婚相手を見つけ結婚出来た女医も次は
育児の問題で悩む人も多い。子どもがいるとやはり急な病気や保育園
などの行事で仕事を休む機会も多くなり、続けていけるか不安になる
もの。医師不足の言われる中、女医の結婚後も安心して働ける環境を
解決してもらいたい。
異業種交流会に行った時のこと、一人の女医の方にお会いしました。
その女医さんも婚活最中だったのらしいですが、結婚後は子どもは
考えてないそうです。出来たら出来たでうれしいと思うけれど仕事を離れると
復帰の問題もあるし、子育てに専念できる時間を取れる自信がない、
出来れば子どもは欲しいのだけどせっかく築いてきたキャリアを失うのが
もったいないなど理由を語っていました。
女医だけでなく他の仕事に就いている人にも言えますが、育児休暇や
子育て休暇をとってもしっかりまた働けるようにならないと女性が仕事を
辞めてしまうことになります。働く女性のまだ中々解決のできない難しい
問題ですね。
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芳幸,
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28 6月 2009
婚活をしている人なら考えると思うが、女医でもどんな女性でも
結婚したい相手の条件があると思う。
例えば容姿であったり、収入、学歴、職種、性格、重要視するものが
違っても何かしら希望する部分がある。もちろん好きになってしまえば
なんでもなんて人もいるであろうけど、そのどんな部分で自分が惹かれた
のかわかっている人なら、どのようなタイプから探せば良いかわかるだろう。
婚活などでおもに医者と合コンをしたりお見合いをする女性がいるもの
自分の好みをわかっての選択だろう。
女医でも結婚相手に求めるものは収入や性格など人によって変わるだろうけど
自分にある程度の収入があるので男性に自分より高い収入を求めるタイプか
全く気にしないタイプに分かれるようだ。自分の生活がハードなので職種や
収入などにはこだわらず、一緒にいて癒されるタイプを求める人も多いとか。
子どもを持ちたい女医なら出来れば早めに結婚をして出産をしたいところ。
年を取ってから子どもも作る人もいますが、出来れば体力のある若いときに
産みたい人のほうが多い。そのためにもキャリアを付けた後に婚活を始め
婚期を逃さないように急いで結婚相手を探す人が増えているそうだ。
そのためにお見合いパーティーなどにいってみると、結婚適齢期の女医も
ちらほら見かけるらしい。忙しい仕事だけど自分の幸せを逃さないためにも
仕事での力を付けた後は、次は旦那探しを頑張ってもらいたいものです。
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芳幸,
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15 5月 2009
実際医療関係以外で出会いを求める女医が具体的に婚活を
話してくれたときのこと、この方は婚活といっても合コンの常連
なだけでたまに医者と合コンの場合もあるそうだ。そのときは少し
気まずいそうだが、やはり普段病院にこもりきりで異業種の人との
出会いは普段の仕事で忘れてしまう社会のことを知る機会にもなり
楽しいそうだ。
女医というか医者全般の職業は普段から病気を扱ったり人の生死を
毎日扱う仕事なだけに、気が抜けない失敗が許されない仕事だ。
そのような毎日を送っていると少し世間を忘れがちになっていくことも
あるようで、仕事から離れ異業種の人と会うのはそのことを思い出させ
てくれる場所とも言っていた。
医者とお見合いしたいという人などは多いかもしれないけれど
女医とお見合いしたいという人は医者以外の仕事の人が言うと
ただのマニアに思われるくらい珍しいことのように思う。
女医もお見合いすることもあるが、女医とお見合いではなく結婚を
したい女性とのお見合いになるだろう。お見合いについても賛成反対の
人に分かれるだろうけど、お見合いで結婚相手を見つける女医も
増えていっているようだ。
恋愛結婚で結婚したいとおもっている頃もあったそうだが、仕事の関係や
年齢を重ねるとお見合い結婚も一つの手かと思う人も増えるようで
積極的にお見合いする人もいたりして人それぞれと言えばそれまで
だけど、お見合いも一つの出会いのきっかけにすぎずお見合いからの
恋愛結婚という感じで受け止めるそうだ。
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芳幸,
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29 4月 2009
忙しい女医だけでなく女性でキャリアを持つ人が増えてきて
結婚年齢が高くなり結婚することを目的とした結婚活動、婚活を
する人が多い。若い頃に仕事でのキャリアを積み仕事に余裕を
持てるようになってから結婚を意識すると、出会いが少なくなってきて
自分から出会いを見つけなければ結婚する機会が難しくなる。
もちろん女性だけでなく男性も同じ。まだ若いからと言って結婚を
後回しにして少し年を取ってくると焦りが出てくるらしい。
そのような人が多くなってきているので、婚活と呼ばれる結婚相手との
出会いを目的とした場が増えてきている。
お見合いパーティーと呼ばれるのもその一つ。お見合いパーティーには
様々なジャンルに分かれその人の好みであったり条件を満たしてくれる
出会いの場になっていて、例えば医者のお見合いパーティーだったり
すると結婚を医師としたい女性が、医者との出会いを求めてくるものに
なっている。そのほかに一定の年齢の人が集まるお見合いであったり
今では離婚歴のあったりする人が再婚相手を求めて参加したりと
様々な需要に合わせてそのような出会いの場が作られている。
女医のためのお見合いパーティーと言うものもたまに開催されている
とも聞く。
女医にしても他の職業にしても結婚に対して様々な考え方を持つ人が
多いなかで、自分の好みや理想を求めてそのような人と出会える場が
増えて、利用する人も増えるのも自然かもしれない。
それだけ結婚は多様化しているようだ。
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芳幸,
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21 4月 2009
ここまで女医の結婚への障害をあげてみたが、けして結婚できないと
言ってるわけではなく普通にOLをしているよりは少し大変な職業であって
もちろん女医より忙しい職業もあるのも確か。
女医が異業種の男性と知り合う場が少ないのがやはり同業と結婚が
多くなる原因の一つだと思われる。忙しいなかでも色々な出会いを求めて
いる方もいらっしゃる方も多い。今での言葉で言えば出会いの少ない仕事で
あるから婚活に励んでいる女医もそう少なくない。
確かに勤務時間が変則的になりやすい仕事ではあるけれど、まったく
プライベートがない訳ではない。時間を上手に使い合コンであったり
出会いを作っている女医もいる。
実際に婚活に励んでいる女医のことについて触れていきたいと思う。
何度か合コンで婚活に励んでいる女医の経験だと、女医という職業の
女性に出会う機会はあまりないらしく、仕事について聞かれたり
女医はかっこいいと思われていて合コンの席でその話題で盛り上がる
ことも多いそうだ。やはり希少価値のある感じの女医との合コンだと
積極的に参加する男性も多いようだ。
合コン以外になると、お見合いパーティーなどのイベントも婚活という
言葉が出てきている世の中で有名になりこのようなイベントを利用して
いる方も多いようだ。
女医だけでなく仕事などで忙しい未婚の女性男性も出会いを求めて
色々な出会いの場を活用することが多くなってきている。
それだけ出会いが減ってきているのかも知れない。
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芳幸,
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11 4月 2009
男性医師になると、女医と変わらずに忙しいのは同じだがなぜか
男性医師は女性からみる結婚相手の理想の職業のトップ10に毎回
入る職業である。であるから、異業種の相手との結婚も多いのではないかと
思うが男性医師の場合もやはり医療関係者が多いそうだ。
女医のように医師ばかりではなく、看護師であったり病院での関係者が多くなる。
やはり男性看護師も増えてきたが看護師と言えば女性がまだ多い現状であるから
身近な仕事のことをわかってくれる職業の相手を選んでしまうのかもしれない。
女医ほどでないがやはり男性医師もそう異業種との結婚が多くない。
女医が異業種の相手を結婚相手に選ぶとき良い面では、
男性側の勤務スケジュールが決まっていて、2人のスケジュールを合わせ
やすかったり女医としてのの仕事に理解を持ってくれたりすることだ。
反面で、収入、学歴が結婚相手より高くなり男性側が劣等感を持ったりする場合も
ある。もちろん相手の方が収入など多い場合もあるが、普通の会社の平均的な
サラリーマンとの結婚だと一概に言えないが、女医のほうが多いのが現実。
男性だから、女性だからと考える人も少なくなってきたが、まだ男性が稼いで
女性が家庭をの文化が根付いている社会だから気にする人も少なくない。
ステイタスをもった女医が一般の男性と結婚するのは男性医師よりは気にする
部分が多いのかもしれない。
ただでさえ結婚時期を逃しやすい仕事に就いている女医がそれまで築いてきた
キャリアで結婚相手への障害となると、少し気の毒な感じもする。