女医&非医師男性

従来より「女医の結婚」といえば「医者同士」もしくは「一生独身」の二者択一とされてきましたが、
近年の医大における女子学生率の上昇を考慮すると「女医の結婚相手は男医」と限定すると、
大量の「一生独身」女医が発生することは明白です。
今回は、「女医&非医師男性との院内恋愛」について考察してみました。
実際に私の周囲でもここ5~6年、「女医&非医師男性」カップルの噂を聞くようになりました。
女医という仕事はけっこう疲れる商売なので、30歳を過ぎてくると「いやし」を重要視するようになります。
また、20代のうちは何かと男の「大学名・勤務先・乗ってる車」をチェックしていた女友達も、
自分が責任ある立場についたり、あるいは育児で多忙になったりすると、概して他人の男には興味を持たなくなります。
収入も増えて、「高級腕時計」「ブランドバッグ」を手に入れて「海外リゾート」
「露天風呂つき旅館」も自力で経験できるようになります。
でも、「シティーホテルのレディースパック」よりも「ラーメン屋での同僚のおしゃべり」のほうが楽しかった・・・
それなら・・・と思う女医がボツボツ出現しています。
そして、私の印象では今のところ「医者同士の結婚」に比べて「女医&非医師の結婚」のほうが離婚率が低いのです。
1.(医師男と比較して)誠実な交際が期待できる
2.女医という職業に理解がある(男性本人のみならず家族も)
3.男性側の勤務スケジュールが読みやすく、2人のスケジュール会わせが容易
4.結婚後も2人の人生設計に応じての転勤・転職・休職が容易
こういったところが、「女医&非医師男性」カップルが多くなる理由なのでしょうか。
最近では、女医も合コンお見合いバスなどで恋愛の相手を見つけることも多いようです。


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